秋のアオリイカを狙って
ティップランエギングを堪能
〜愛知県 三河・伊勢湾〜

今回のフィッシングラヴァーは、メジャークラフトの広瀬達樹さんと柴田正夫さん。そして、フィッシング遊から飯柴亘平さんと村瀬駿介さんがサポーターとして参加します。三河、伊勢湾で人気ターゲット、アオリイカを狙ってティップランエギングを楽しみます。

お世話になる勇生丸に乗船し、栄生港を出港。船を走らせることおよそ30分、最初のポイントへ到着です。

広瀬さんが使用するタックルはこちら。ロッドは、ニューソルパラのティップランモデル5フィート10インチの短めのロッドを使用します。ルアーはエギゾーTRスマートフィット。まずは、パープルディープパープルの2.5号からスタートします。

そして柴田さんが使用するタックルはこちら。ロッドはアタリが分かりやすいチタンソリッドティップを採用した、エギゾースト7Gティップランモデル。ルアーには底を取りやすくするため、10gの餌木蔵TRシンカーをプラスして使用します。

朝一のタイミングは比較的イカの活性が高いことが多いので、柴田さんは夜光ボディがお薦め。なので、スマートフィットの新色ブルー夜光ボディをまずはセットしています。

広瀬さんは早いタイミングで餌木のカラーをチェンジ。派手なクリアアピールレッドで様子を見ることにしました。

そうしていると、胴の間で釣りをしていた同船者のフィッシング遊、外山さんが本日最初のアオリイカを釣り上げました。ヒットカラーは、エギゾーTRスマートフィットのケイムラピンクパープル3号でした。

続いて広瀬さんのロッドにアタリがありましたが、そのまま追い食いを狙います。追い食いの方法は2通り。落しなおして誘うやり方と、その場でステイさせて、誘い上げるやり方。追い食いが無かったので、一旦回収し再チャレンジ。するとティップが震えるアタリが。。。しっかり掛けて、強引なやり取りはぜず慎重に釣り上げました。

エギゾー TR スマートフィット



亜鉛合金を素材としたゴウキンヘッドを採用することで比重を抑え、誘いからステイの間の無駄な動きを排除することで、これまで以上に「ピタリと止まる」ティップランエギに仕上がっています。 抵抗を大幅に軽減し、同時にスレイカ対策にもなるスリム設計のスマートボディで軽快に誘えます。

スペック
●サイズ・重量:2.5号・15g/3.0号・23g/3.5号・30g
●カラー:15色
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しばらく誘いを続けていましたが反応が無いため、ポイントを移動します。船を走らせることおよそ20分、次のポイントへやってきました。柴田さん、一投目のチャンスを狙います。すると見事にヒット。柴田さんも本日1杯目のアオリイカを釣りました。感度のいいエギゾースト7Gティップランモデルのロッドに、ブルー夜光アピールピンクの3号でした。

エギゾースト7G ティップランモデル



メジャークラフト初のチタンソリッドティップを採用。メインブランクスには、強度と弾性率を高次元で両立した第3世代炭素繊維であるトレカ最新カーボン素材もメインマテリアルに採用し、よりパワー持たせたブランクがシャープな誘いを演出。柔軟なチタンソリッドに僅かな変化を捉えます。

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すると、広瀬さんのロッドに反応が。アタリがあった後、のらなかったので誘い上げたところ掛けることに成功。今日は落しこみよりも、誘い上げがいいようです。

NEWソルパラ ティップランモデルSPJTE-S5102L



ティップランの肝である誘いのパワーとステイ時の安定を意識してブランクを製作。5102Lは、シーズン序盤の2.5号、3.0号を使用した比較的シャローエリアの湾内で活躍します。シンカー含め55gまでをカバーするので秋の数釣りにはこのモデルがおススメです。

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そして、広瀬さんに続いて飯柴さんもヒット。飯柴さんもエギゾーTRスマートフィットのブルー夜光アピールピンク3号で釣りました。

飯柴さん、待望の一杯をキャッチ。ここから釣果を伸ばしていきたいところですが、次にきたのはやはり広瀬さん。触腕一本でギリギリのところ、そっと釣り上げました。

続いて飯柴さん、またしてもアオリイカをキャッチ。エギゾーTRスマートフィットのレッドパープル3号に10gのシンカーをプラスしたセッティングです。

餌木蔵 TRシンカー



ティップランエギ対応でお持ちのエギが簡単変化。引き抵抗が少ないオリジナル形状。安定した姿勢で素早いフォールが可能です。

スペック
●重さ:7g/10g/15g/20g/25g/30g/35g/40g
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次々あたりが連発、柴田さんと外山さんが続きます。ここでダブルヒットです。二人揃って見事にアオリイカをキャッチし、さらに釣果を伸ばしていきます。

この後、柴田さんが立て続けにアオリイカを釣り上げました。使用しているのは、エギゾーTRスマートフィットのクリアアピールレッド3号に10gのシンカーをプラスし、底取りを丁寧におこない好調にアタリを引き出しています。

さらなる釣果を求めて、ここでポイントを移動します。すると、ここまで釣果のなかった村瀬さんのロッドにアタリが。村瀬さんもアオリイカを手にしました。

朝一から状況に応じた餌木の選択と感度に優れたロッドの活躍で、最後までその勢いが途切れることなく、アオリイカを次々とキャッチ。多くの釣果に恵まれた一日となりました。

お世話になった船宿

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勇生丸
住所:愛知県西尾市一色町
電話:090-2616-4436
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