愛知県南知多沖にてイワシとLEDシンカーでヒラメを釣るうらんちゃん

イワシと光るシンカーでヒラメを誘う! ~愛知県南知多沖~

山下うらんちゃん、伊賀愛優菜ちゃん

今回のフィッシングラヴァー東海の舞台は、愛知県南知多沖。新鮮なイワシと光るLED付きのシンカーを海へ投入し、ノマセ釣りでヒラメを狙います!

ノマセ釣りを楽しむ今回のメンバーはハピソンガールの“あゆちぃ”こと伊賀愛優菜ちゃんと、山下うらんちゃんの2人。 脂の乗った美味しいヒラメ、沢山釣ってくださいねー♪

今回使用するノマセ釣りのタックル

今回のタックル

ノマセ釣りのタックル
ロッド:ヒラメ竿(7:3調子 1.9m)
リール:電動リール1000番~2000番クラス
バッテリー:ハピソン バッテリーコンパクト(YQ-105)
ライン:PE 3号
仕掛け:三本イカリ固定式ハリス8号
オモリ:ハピソン LEDシンカー50~80号
エサ:生きエサ(イワシ)

LEDシンカー

LEDシンカー

赤色点滅で魚の「注目」を独り占め!
・LEDの明るい赤色点滅光が濁りに効く!
・海水につけると自動点滅
※電極が水に入ることで通電発光し、水から出すと自動的に消灯します。
スペック
●カラー: 全3色
●サイズ: 30/50/60/80号
●質量(電池含む):30号(112.5g) 50号(187.5g) 60号(225g) 80号(300g)
●光源: 赤色点滅LED × 1個
●使用電池: BR311 × 1個
●電池寿命: 連続点滅約6時間
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赤色点滅に光るLEDシンカーとイワシでヒラメを狙え

3色のLEDシンカー

2人を乗せた船は、朝7時に山海漁港を出船。
船を走らせること、およそ15分、水深25mほどの浅瀬のポイントへとやってきました。まずは、ノマセ釣りのエサとなる魚をセットしていきます。

【ノマセ釣りの餌となるイワシのつけ方】
イワシは身が柔らかくウロコも取れて弱りやすいので、素早くセットすることがポイントです。

①親針を魚の鼻の穴に掛ける
②孫針を尻ビレあたりの腹側に掛ける
③弱らないように水に付けておく

ポイントに到着後、サミングしながらLEDシンカーとエサを落としていきます。シンカーを底まで落としたら根がかりしないように1m程上げておきます。ヒラメは海底で身を潜めていることが多いので、底より少し上で、エサのイワシを泳がせて誘います。

ヒラメ釣りは「にらめっこの釣り」 あゆちぃが釣り方とLEDシンカーの特徴を解説

竿に反応なし

仕掛けを落としてもアタリもベイトの反応も無ければ、ポイントの移動を繰り返します。ここまで、2人の竿に全く反応はありません・・・。「長い闘いになりそう」とあゆちぃがぼそり(^^;) 一方のうらんちゃんも「イワシが噛じられたり少しでも何か反応があれば・・・」と我慢の時間が続きます。まだまだ始まったばかり、気長に待ちましょう!

あゆちぃ「アタッてるアタッてるアタッてる」

静かな時間だけが過ぎていると、突然あゆちぃの竿のコツコツと反応が!明確にヒラメがエサを噛じっている様子が伝わってきて、じっと待ちますが残念ながら離したようです。

ヒラメをゲットしたうらんちゃん

すると今度はうらんちゃんの仕掛けに反応がでました。合わせようと竿を上げると見事ヒット!ターゲットのヒラメを釣り上げました(^-^)さらに船内でもう1匹上がったようで、いよいよ時合い突入かと期待したいところです♪

ハピソンのLEDシンカーで渋い状況の中 ヒラメを釣り上げる♪

あゆちぃ「元気なイワシを付けてるほうがいいですね」

あゆちぃも先ほどはイワシの尻尾に噛まれたあとが残っていたので、再び元気なイワシに交換してヒラメを狙います。

うらんちゃんの竿に反応が伝わる

すると、再び隣のうらんちゃんの竿にコツコツと反応が伝わってきます。

再びヒラメをゲットしたうらんちゃん

1.5kgのヒラメ

慌てずに誘いながら様子を見て、しっかり飲み込んだところで見事合わせることに成功。サイズアップした1.5kgのヒラメを釣り上げました!

南知多沖でノマセ釣り 山下うらんちゃんがサイズアップしたヒラメをゲット!

釣り続けるうらんちゃんとあゆちぃ

さらに続けて、うらんちゃんの竿に反応が続きましたが今度は残念ながら餌だけを取られたようです。 

その後、あゆちぃも同じく餌を取られてしまったようですが、餌が無くなったということは、まだ活性の良いヒラメがいる可能性が・・・!

あゆちぃ「天気は晴れてるけど人の心は曇っていますね」

今回の収録に備えてヒラメの特性を調べたあゆちぃ。そういうことを知ってから釣りをすることで、さらに楽しさが広まると勉強熱心なあゆちぃですが、釣り日和の快晴と自らの心境を重ね、見事な迷言が(;^ω^)そんなあゆちぃに再びアタリは来るのでしょうか。

あゆちぃ「ワタシのところにはいつ来てくれるんでしょうか?」

その後、潮が動かなくなりアタリも全くなくなってしまった状況に、あゆちぃのつぶやきも止まりません(^^;わずかな可能性を信じて釣りを続けますが、全く2人の竿に反応はなく残念ながらタイムリミット。二人を乗せた船は。港へと戻ります。

津本式 計測マルチハサミを使ってヒラメを締める

港に戻ると食べて美味しいヒラメの締め方を「津本式 計測マルチハサミ」をつかって実演していただきます。

①エラの付け根に刃先を入れて手前に倒す
②エラの根元に刃物をあて動脈を切り血を抜く

①と②の工程が終われば、バケツで血を落として締め方は完了。あとはクーラーに入れて持ち帰るだけです。

アニサキス
アニサキスライト

また、ヒラメにはアニサキスが沢山いるため、自宅に持ち帰った際はしっかりと取り除く処理が必要になります。ハピソンの新製品「津本式 充電式アニサキスライト」を使用していただくと、アニサキスがハッキリと見えるので是非お試しください(^-^)

食べて美味しいヒラメを新鮮に持ち帰る方法とは??

津本式 充電式アニサキスライト(YF-990)

津本式 充電式アニサキスライト(YF-990)

SNSでバズったHapysonのアニサキスライトに充電式が登場! Hapysonの優れた光学設計により 従来の乾電池式アニサキスライト(YF-980)と比べて、約1.5倍の明るさになり よりアニサキスを見つけやすくなりました。 照射時間も「2時間」と、4倍に!もちろん、完全防水IPX7で丸洗い可能な為、衛生的に使えます。 Hapysonのアニサキスライトはアニサキスを見つける為だけに作ったライトなので通常のブラックライトとはわけが違います。

スペック
●サイズ 約28×29×143㎜
●質量 約150g
●電池寿命 連続点灯2時間
●充電時間 約5時間
●光源 紫外線LED×1個
●波長 365nm
●UV強度 約17mW/cm2
●防水性 IPX7
●付属品 USB充電ケーブル Cタイプ
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本日の釣り船

英造丸

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●釣り船 英造丸
https://www.tac-net.ne.jp/~eizoumar/
住所:愛知県知多郡 南知多町 山海漁港
電話:090-1297-4975
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