秋はショアから
エギング&ショアジギングを満喫!
〜福井県 泊〜

今回のフィッシングラヴァーは、メジャークラフトの広瀬達樹さんと柴田正夫さん。そして、フィッシング遊から仲西孝博さんと片桐康育さんがサポーターとして参加します。福井県、泊の磯を舞台に名礁ひしめく沖磯へと渡り、エギングでは秋のアオリイカを、ショアジギングで根魚や青物を狙っていきます。

※磯にわたる際はライフジャケット、シューズなど十分な装備で安全に気を付けて釣りを楽しみましょう。

今回お世話になるのは泊の磯を知り尽くす、そともビーチ大谷渡船さん。船を走らせることおよそ20分で人気の磯、シシへ。

広瀬さんが使用するタックルは、ロッドがクロスライド1Gのショアラバ&ショアスロージギングモデル。そしてルアーは、ジグパラの40gを使用します。

クロスライド1G XR1-962SRJショアラヴァー&ショアスロージギングモデル



ショアからのキャスティングタイラバで様々な魚を狙うショアラバと、スロー系のショアジギングで攻めるショアスローの両方が1本のロッドで楽しめるモデル。マダイとロックフィッシュをメインターゲットに青物やフラットフィッシュも攻略を可能としたブランクデザインは一般的なショアジギングモデルとは異なります。繊細なティップでバラしを軽減し、ショートバイトにも対応する高感度設計です。

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そして柴田さんが使用するタックルは、ロッドがエギゾースト3Gソリッドティップモデル。そしてエビの足を再現して誘うエギ「餌木蔵シュリンプ」。まずは、夜光アピールピンクの2.5号をセットします。

エギゾースト3G ソリッドティップモデルEZ3-772ML+/S



ソリッドティップ採用のショートモデル、高活性なイカの反応を目感度で感じ取れる繊細なソリッドを採用しています。バットからベリーにパワーを持たせ、春の大型にも対応します。

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磯に上がって、早速タックル準備。ここ最近、イカの状況はいいという情報を聞いていたので、気持ちは高まります。

準備が整い、早速スタートフィッシング。すると、仲西さんがなんと1投目からアオリイカを釣り上げました。チェイスが少し見えていたので、結構活性が高い様子。餌木蔵シュリンプのパープルパープル2.5号 でスタートダッシュに成功しました。

続いて、広瀬さんの竿にも反応が。「シオだと嬉しいけどね」と広瀬さん。はたして何がヒットしたのでしょうか?上がってきたのは、シオでした。ジグパラ40g新色のケイムラブルーピンクで釣りました。

ジグパラショート 40g



日中に効果発揮!アピール系ケイムラ仕様のジグパラ2026年新色。ライトショアジギングに欠かせない信頼度抜群の全アクション対応ジグ。センターバランスで左右非対称の扱いやすい形状は、あらゆるアクションに対応可能。コンパクトシルエットによる、圧倒的な飛距離とかつてないジャークの軽さ。多層コーティングによる優れた耐久性。圧倒的な飛距離とあらゆるアクションに対応するハイポテンシャルジグです。

スペック
●サイズ:20g/30g/40g/50g/60g
●カラー:37色(新色4色)
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仲西さん広瀬さんに続き、片桐さんもアオリイカを釣り上げました。素晴らしい立ち上がりに笑みがこぼれます。今日は期待できますよ。

ここまでアタリのなかった柴田さんの竿にも反応がきました。そして隣で釣っていた片桐さんもヒット。ダブルヒットでアオリイカを釣り上げました。餌木蔵シュリンプ2.5号夜光アピールピンクがいいようです。

その後、またしても柴田さんがアオリイカをゲット。使用しているエギはやはり餌木蔵シュリンプの夜光アピールピンクでした。

餌木蔵 シュリンプ 2.5号



秋イカシーズンに最適な実績カラーが2.5号・3.0号より登場。動きとフォールがモンスターを誘惑。スレたイカに効く「餌木蔵シュリンプ」。 シュリンプフェザーにボディ形状、シンカー、その全てをスレイカエギングに特化。 潮噛みに優れているため、ナイト、ディープでもその本領を発揮。 シビアな状況を打破するために開発。

スペック
●サイズ:2.5号/3.0号/3.5号
●カラー:13色(新色3色)
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昨年とは違い、イカの数が多いと話す仲西さん。サイトでイカの様子を見ながらの連続ヒットで、順調に釣果を伸ばしていきます。

エギのカラーを変えてもしっかりと捕らえます。

すると、直後に片桐さんもヒット。アオリイカチームがどんどん数を伸ばしていきます。

次は広瀬さんがキジハタを釣り上げました。するとその直後、仲西さん、柴田さんがダブルヒットです。イカも魚も4人の勢いが止まりません。広瀬さんの使っているジグパラルアーは、様々な魚を釣ることができます。

ここで、片桐さんがアオリイカをゲット。片桐さんに続いて、仲西さんの竿にもアタリが。使用しているルアーは、餌木蔵シュリンプのクリアアピールオレンジ2.5号。仲西さんもアオリイカを見事に抱かせ、こちらも釣り上げました。

続いて広瀬さんがヒットです。これは今までと違い、引きがかなり強い様子です。広瀬さんもサイズの違いに気を引き締めます。すると、魚が根に逃げ込みました。広瀬さんラインを操りながら反応を見ます。慌てずに、しっかりと様子をうかがいながらチャンスを待ちます。

すると、ようやく魚が出てきたようです。すかさずラインを巻き取る広瀬さん。が、またもや根に入られます。手前に来れば来るほど水深が浅くなり、根に入りやすくなります。これは時間のかかる戦いになりました。しばらくやり取りが続いた後、いよいよ次の動きだしが勝負どころ。と広瀬さんが狙いを定めます。魚が動きました。ここで一気に根からハガし、ようやく魚が浮いてきました。釣れたのは、やはりデカいキジハタでした。ショアジギングロッドSRJで見事、40cmは楽に超えたいいサイズを釣り上げました。

フックがいいところに掛かっています。

ジグラバー・スルー



タイラバでは常識となった誘導式を採用することで、ダイレクトなアタリ感度とバレの軽減に効果があります。ヘッド形状は、飛距離重視のリア重心を採用。リトリーブ時には、ヘッドリア部が先に着底することでヘッド部のスタックを防止。ボトム付近に潜む根魚や真鯛を攻めるには、この「ジグラバー・スルー」が有効です。

スペック
<オフセットタイプ>
●サイズ:10g/15g/20g
<ネクタイタイプ>
●サイズ:30g/40g/60g
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広瀬さんがキジハタを釣り上げたところで、一行は磯替わり。さらなる釣果を求めフレッシュなポイントへ移動します。そしてセンジョウと呼ばれる磯へ渡ります。

磯を移動したところで、広瀬さんはタックルを変更します。ロッドはクロスライド1Gマイクロショアジギングモデル。リーダーは弾丸フロロショックリーダーの3号。そして沖から足元まで幅広く魚を狙えるナノラバの15gを使用します。

クロスライド1G XR1-902MSJマイクロショアジギングモデル



ライトショアジギングモデルではオーバーパワー、エギングロッドやシーバスロッドではパワー不足、そんな時はこのMSJモデルがベストマッチです。ロックフィッシュ、小型〜中型青物、フラットフィッシュ、マダイなどを15〜20gのルアーをメインに狙って欲しい。意外な魚が釣れるのもMSJの魅力。

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まずは片桐さんが場所を変えて、1杯目のアオリイカを捕らえました。餌木蔵シュリンプのクリアアピールオレンジ2.5号。するとその直後、仲西さんは夜光アピールピンクの3号で釣り上げました。

柴田さんも新しいポイントでアオリイカをキャッチ。すると広瀬さんもヒット。キジハタを釣り上げました。イカと魚のダブルです。

ナノラバ 15g



2026年 新サイズ15g・20g & 新色発売。投げて巻くだけで堤防の魚たちと遊べるナノラバ。水キレの良いヘッド形状なので安定した水中姿勢とカーリー形状のネクタイの動きと波動で魚たちを誘惑します。低重心ヘッドでフォール姿勢が安定しているのでフォール中にヒットすることも。針は日本製「ジャパンフック」を採用しているので、一瞬のバイトもフッキングに持ち込めます。

スペック
●サイズ:1.5g/2g/3g/5g/7g/10g/15g/20g
●カラー:9色(新色3色)
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広瀬さんがキジハタをリリースした直後、片桐さん、仲西さん、柴田さんがヒット!そのまま3人共にアオリイカを釣り上げ、トリプルヒットとなりました。

磯替わりしても多くの釣果に恵まれた一日となり、大満足でこの日の釣行が終了となりました。初めてエギングに挑戦する方は、秋がお薦め。ぜひチャレンジしてみてください。

お世話になった船宿

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●渡船 そともビーチ大谷
福井県小浜市泊15−20
TEL:090-2034-4945
https://ootanitosen.com/
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